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転職がバレたときの対処方法


転職活動を会社にもらしてはならない。

 

在職中に転職活動する際に絶対に守らなければならないことがある。転職活動が会社にバレることで、不利益が発生し、説明するまでもなく、部下が転職活動をしていると来た上司は「裏切られた」と感じ、部下は呼び出されて説教され、今のポジションから外されたり、今までだったら何でもなかったミスを全力で避難してきたりします。

 

転職がバレたときの対処方法

 

 

あなたは転職活動をしていますが、そのことが上司にバレてしまいました。今、上司に呼び出されて、二人っきりの会議室でこう聞かれたところです。

 

 

「君が転職活動をしているって聞いたんだけど、本当か?」同僚がうっかり漏らしたのかもしれません。

 

 

オフィスのプリンターから履歴書を取り忘れていたのかもしれません。

 

 

いずれにせよ、あなたがよく使っている病院に行っていることが、本当は就職面接だったことを知ってしまったのです。

 

 

「嘘をついてはいけない」と。真実を多少オブラートに包むのはOKです。また、同僚とムダ話をしているときなら、質問を笑いとばすのもありですが、上司との1対1の話し合いで、「何の話ですか? 会社を辞めるなんてめっそうもありません!」などとごまかそうとしてはいけません。

 

 

おそらく、大変失礼ですが、あなたはそんなに嘘が上手ではありません。

 

 

上司が、あなたが転職活動をしているという何らかの情報を掴んでいるなら、隠し通すのはなおさら難しくなるでしょう。

 

 

また、あなたが会社を離れようと考えていることは事実であり、遅かれ早かれそうなるのです。

 

 

もっと言えば、その上司に推薦してもらう必要が出てくるかもしれません。とはいえ、真実を洗いざらい話せというわけではありません。

 

 

いま履歴書をつくっている最中だとしても、意中の企業から3次面接に呼ばれたところだとしても、シンプルに「正直に言いますと、少し探しているところです...」くらいに答えておくのがベスト。

 

 

転職活動が会社にバレてしまう経路

前にも例を挙げた、オフィスのプリンターから履歴書を取り忘れていたのかもしれない。

 

 

以外とガードが甘い人が多いのが業務用Pcの使用履歴です。転職活動しているページを会社の業務用Pcで見ているとしたら危険なので、自分のPcを使うことをお勧めします。

 

 

セキュリティーのためと称して、業務用Pc上のメールのやりとりや、ウェブサイトの閲覧履歴を管理している企業は多いです。

 

 

転職エージェントや転職サイトに登録する際に使用するメールアドレスは、私用のアドレスを使うべきです。

 

 

会社のPcで転職エージェントとのやりとりなど論外ですね。

 

 

 転職活動がバレてしまいあなたが爆弾を落とした

残りのキャリアをその上司と一緒に過ごすつもりはないと言ってしまいました。

 

 

ならば、その言葉をきちんと補足することが大切です。

 

 

話し合いのきっかけをつくるのです。

 

 

引っ越すから、あるいは、キャリアを変えるから。

 

 

私はパートナーの事情で、国の反対側へ引っ越すことになり、それで 新しい仕事を探していたのですが、そのことを上司に伝えず、長すぎる週末を何度も取ったあと、上司から問い詰められ、私は真実を話しました。

 

 

結果はどうなったと思いますか? 上司は気分を害しませんでした。それどころか求人情報をくれたうえに、リファレンス(企業が求職者の前職に経歴や人柄について確認すること)を買って出てくれたのです。

 

 

上司にそう伝えてみましょう。

 

 

これは「あなたのせいじゃない、私のせいです」というメッセージにもなります。

 

 

例えば、この仕事から本当に多くを学びました。

 

 

できればあなたとずっと働きたいと思っています。

 

 

でも、「ファイナンスではなくマーケティングの仕事に就きたいと思ったんです」と言ったなら、また、上司へのショックも軽減されます。

 

 

うまくいけば、上司も腹を割って話してくれるかもしれません。

 

 

あなたが職を失う心配がないことを保証してくれるか、転職活動を始めるに値するような内部情報を明かしてくれるかもしれません。

 

 

どちらにせよ、話してよかったと思うでしょう。

 

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