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大型トラック運転手3つのおすすめ理由


長距離での大型トラックの運転は非常に過酷な仕事ではあります。

 

 

しかし、荷物を運び終えた後の気持ちは最高に新鮮になります。

 

 

もちろん仕事なので当たり前のことではありますが、トラックが軽くなったように気持ちも一気に軽くなるのです。

 

これが長距離トラックの仕事の醍醐味だとも感じております。トラックでの事故は自分の命だけでなく、他の命を巻き込んでしまう可能性のあるほか、車に乗っている人の命すら危険にさらしてしまいます。そういった危険が絶対にないように最善の注意をはらって運転をすべきなのです。

 

 

私はそういった心構えで日々、トラックを運転しております。

 

 

但し、長距離での大型トラックの運転は、夜中に高速道路を走ることも頻繁にあり、非常に大変でもあります。

 

 

荷物を運ぶため、渋滞を避け、夜中にトラックを走らせ到着地までいきます。そのため夕方まで仮眠を取ることもあるのですが、

 

 

それでも運転は疲れるということ、そして夜の運転であることから目が疲れてしまい肩も凝るといったデメリットがあります。

 

 

しかし、そのデメリットを乗り越えなければ仕事として成り立ちません。私はそういった場合必ず、音楽をかけてトラックの中で歌を歌うようにしています。

 

 

そうすれば眠気も吹っ飛び運転をすることができるるのです。長距離トラックの運転手さんは、睡眠と疲れで苦労していると思いますが、独自の解消方法があると良く聞きます。

例えば私のように歌を歌う以外にも行き先々でマッサージに行っている人やいろんな場所で美味しいものを食べている人などいろいろな解消方法で解消しているとのことでした。

 

 

1、 てっとり早く就職できて年収400万~600万貰える

私が大型自動車免許を取得していて、転職の際に本当に良かったと思ったのが収入面での最初からの給料の高さです。

 

 

そこで大型自動車免許を取得していたので、大型トラックの求人を見ていると「そこそこ給料がいい!」大型トラックドライバー月給32万~55万

大型免許を取得していまいたが大型トラックの仕事内容って「寝れない、しんどい」などのイメージが強く、給料体系などは運送会社により変わります。

 

 

中小クラスの運送会社で、大きい運送会社は、労働時間や休みもしっかりしているので営業の時より休みが増えまます。

 

 

大型免許の取得をおすすめできる理由やデメリットについて体力などに自信があれば年収600万までなら簡単に狙える業界です。

 

 

体力に自信がなくても年収400万ぐらいは簡単にもらえる業界。

 

 

年収600万円貰うためにする大型トラックの仕事内容とは?

 

 

なんて言われますが年収600万円も狙え体力などに自信があれば誰でも稼げます。

 

 

大型トラックの仕事内容で年収600万円貰うためにする仕事内容ですが例えば、地点から地点への配送で東京から大阪の佐川急便までの配送と思って下さい。

 

 

給料は良くなりますが仕事内容は体力が必要となります。

 

 

東京から大阪への荷物って凄い多くの荷物が毎日あります、それを大型トラックに満タンに詰め込んで大阪の佐川急便の営業所などに配達して荷物を降ろす。

 

 

この荷物を満タンに詰め込む作業から荷物を詰め込んだら東京~大阪の長距離運転に耐え、次の日は大阪~東京に荷物を運ぶ。

 

 

往復できるなら大型トラックでの仕事で十分年収600万円は狙えます。

 

 

佐川急便の仕事なので色々な地域で仕事があると思うかもしれませんが、佐川急便も荷物が多くあり「自社のトラックでは足りないので多くのトラック会社に運賃を払って配達してもらっている」この運賃が良いので大型ドライバーの給料も自然とよくなります。

 

 

ただ就職する会社により同じ佐川急便の仕事をしていても会社がドライバーに払う給料が違うため給料にバラつきがでてしまいます。

 

 

2、50代や60代になっても出来る仕事内容がある

そして大型トラックの仕事でも全然疲れない仕事も多くあるということです、もちろん働く会社を間違えたら睡眠時間が少ない運行が多かったりすることもあります。

大型トラックの仕事内容について手積み、手降ろし、これが一番の肉体労働となり疲れる仕事となります。

 

 

待ちで見る大型トラックの荷台を見てください、あの大きい箱に手で荷物をパンパンに詰め込むんです。

 

 

考えただけでつかれませんか、ただこの手積み手降ろしも商品によって楽な場合とシンドイ場合に分かれます、軽くて大きな箱などは簡単にパンパンいなりますし重い商品や形がバラバラの商品なら、商品が倒れないようにとか考えながら積んでいくので時間がかかったりと疲れます。

 

 

しかし「俺は肉体労働は絶対できない!したくない!」と言う人以外は慣れたら全然できる範囲の仕事です。

大型トラックの仕事で疲れるのは手積み手降ろしで、後は本当に楽な仕事です。

 

 

パレットの積み込みはフォークリフトと言う乗り物で積み込み先の人が積んでくれるか自分で運転して積み込むだけです。

 

 

自分でカゴに荷物を詰めたり、入っているのをトラックに入れるだけなど作業は簡単で力もそれほどいりません。

 

 

このような仕事が50代や60代の方が多くしている仕事となります会社も年齢を重ねるとそれにあわせた仕事をしてもらっているようなので歳をとっても大型ドライバーは出来るんだとも思いました。

 

 

ただ小さい会社では「専属でカゴやパレットの仕事がない会社が多くあります」専属の仕事がある会社選びが大切なので、長くトラック業界で働くならそこそこ大きい会社を選ぶことも大事です。

 

 

大型トラックのドライバーの仕事はシンドイ仕事だけではなく楽な仕事もあります。

 

 

現場の仕事は「とび職、大工、鉄筋、左官、塗装屋」など様々ですが、体を使う仕事は疲れるのは同じです。

 

 

ただ職人の道を選んだなら良くて「日給1万円」ぐらいからで、給料が上がるのにどれくらいかからるか解りません。

 

 

給料面でもやはり大型トラックのドライバーを選びます。

 

 

3、経験があれば潰しがきくし何処でも仕事ができる

これは運送業界で働きだして思ったことです、トラック業界は人手不足で未経験でもどんどん雇っている会社がほとんどです。

 

 

これは前の営業の仕事の時なんて思っていただけで「無理だろな~」なんて思っていましたが、今運送業に入ってお金さえある程度貯まれば簡単にできる!

 

 

「お金貯まったら会社辞めて旅行だーー!」

 

 

なぜこのよううな考えになったかと言うと理由があります。

 

 

運送会社は長く勤めても給料はそんなに変わらないです。

 

 

これは運送会社の給料計算が運賃の歩合制のところが多く、走った分などで給料が計算されるため、私の会社でも私より10年以上長く働いている方と

給料が2万ぐらいしか変わらない。など普通にあります。

 

 

長く勤めていると「楽な仕事で運賃が良い仕事」などを回してくれるなど、良いこともあります。

 

大型トラックの給料は最初から年収400万~500万貰えるけど、長く働いてもずっとそのレベルの会社がほとんどだと思います。

 

 

なので簡単に就職できる大型トラックの仕事は「辞めてもまた別の会社に簡単に就職できる」、やることは同じで会社が変わるだけです。

 

 

大型トラックの仕事の内容は覚えてしまえばどこの会社でも働くことができます。

 

 

大型ドライバーを募集している会社はたくさんあるので、今の会社がそこそこ大きければこだわることもないと思います。

 

 

お金さえ貯まれば会社を辞めて旅行に行き、帰ってきたら又ドライバーするのもありと思います。

 

 

良い会社を選んだら少し給料は上がるかもしれません、ドライバーの会社は離職率も高くほかの良い運送会社があれば転職する人も多くいます。

 

 

良い会社や悪い会社の判断もしやすいですし、引き抜きのようなこともよくあります。

 

 

困れば違う会社のドライバーに言えばすぐ就職できる状況もあるので1年、2年ぐらい仕事しなくても問題はありません。

 

 

そうなってくると「海外を旅しよう!」が簡単に実現できてしまいます、コツコツ働くサラリーマンや企業勤めの方には考えれないことだと思います。

 

 

仕事にこだわりはなく「生活できて遊べるお金を稼げればいい」という考えの人にはもってこいの仕事だと思います。

 

 

トラックの運転手なんて底辺の仕事だと思う方もいるかもしれませんが、営業のように数字に追われてストレスを溜める生活より、汗を流して体を使う仕事のほうが精神的にもいいと思います。

 

 

 

 

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