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フリーター生活が楽しすぎ!飲食業界№1の焼肉屋でバイトをする



 

中学や高校、大学・短大・専門学校などを卒業してから、パートやアルバイトで生活している方も多いと思います。

 

 

フリーター生活を続けている理由として、「就職活動がうまくいかなくて、今はとりあえずフリーターをしている生活費を稼ぐためにバイトをしているフリーターの生活が楽だから」という方もいるでしょう、

 

 

パートやアルバイトで働いてある程度の収入があって生活ができてしまうと、正社員ほどの収入や安定はないけど、それで満足してしまう方も多いと思います。

 

 

フリーターは「自分の時間」を多くつくれるために、自分の好きなことをして楽しく過ごすことができます。

 

そこが魅力ですよね。

 

 

フリーターの生活が心地よくて、何年もフリーターの生活を続けてしまい、そこから抜け出せなくなってくることもあるでしょう。

 

 

フリーターの状態のまま歳をとっていくと、この先どうなるのか?

 

 

年齢が上がるにつれて置かれている状況もだんだん変わってきます。

 

 

15~25歳ぐらいまでの年齢

10代後半から20代前半のフリーター生活は楽しい!

 

 

中学や高校、大学・短大・専門学校などを卒業してからフリーターになる方もいます。

 

 

けっこう簡単にパートやアルバイトの仕事が見つかります。

 

 

パートやアルバイトは未経験でもできる仕事が多いですし、年齢の若い人を求める職場も多いので、仕事の選択肢の幅も広く、25歳ぐらいまでは年齢を理由にバイトで不採用になることは、それほどないと思います。

 

 

そして、親と同居していれば住居費や食費などもそれほどかかりません。

 

 

一人暮らしをしていれば住居費や食費はかかりますが、この年代は親が現役で働いているため、金銭面の援助を受けたりすることが可能なのでぜいたくをしなければバイトの収入だけで生活することもできます。

 

「今はフリーターしてます」と他人に説明しても、この年代なら変な目で見られることもそれほどないでしょう。

 

 

自分の好きなときに働くことができて、自分のやりたいことができる時間も多くて、自由で気楽なフリーター生活が送れる時期です。

 

 

飲食業界№1の焼肉屋でバイトをする

焼肉屋でのバイトをおすすめする理由

 

飲食店でのアルバイトとして、焼肉屋を強くおすすめする理由をホール目線・キッチン目線でお伝えします。

 

 

ホール目線

まず、ホール目線でいえば、お肉の提供までにお客さんを待たせることが少ないということです。

 

 

ホールの場合、お客さんとの距離感がほかのポジションに対して非常に近く、お出迎えをしてメニューを聞いてオーダーを提供します。

 

 

このようにお客さんと関わる機会が多いのです。

 

焼肉屋は、居酒屋や焼鳥屋と違って、お客さんが席で肉を焼くのです。

 

 

すなわち、ある程度の仕込みをしていれば、オーダーがあったあとはお皿に盛るだけで提供できるのです。

 

 

お客さんやキッチンの状況の目の見張り方は、焼肉屋でのアルバイトでは、勉強になり精神的に良いものでした。

 

キッチン目線

次にキッチンの場合について記述します。

 

 

キッチンの場合も前述した仕込みをさらに盛り付けるだけの作業なので、非常に楽です。

 

 

ある意味作業のようなものなので、忙しく注文が多くなった場合には、これをしたあとにあれをして…といったような作業を組み立てながら働いていると、とても楽しい時間でした。

 

 

営業中は、居酒屋と異なり、同じキッチンのオーナーと同じで盛り付けがメインでしたので、自分もこのお店のなかで重要な役割を担っていると感じることができました。

 

 

焼肉屋バイトのシフト

シフトについては、基本的には、キッチンとホールそれぞれ1人ずつ出るようなかたちでしたので、週2~3程度でした。

 

 

(週末の金曜と土曜は特に忙しいので、金土のうち片方ずつは出るようなシフト)

 

 

焼肉屋でのアルバイトのいいところは、比較的稼ぎやすいところにあります。

 

 

意外と楽な仕事だった!?回転寿司屋

私は回転寿司店でアルバイトをやっていました。

 

 

夕方にバイトが始まるわけですが、その時間帯には当然のごとく、お客さんはほとんど来ませんでした。

 

 

なぜこんなにお客さんが来ない時間帯にバイトを雇っているのかと思うくらいにやることがなくて暇でした。

 

 

やることといえば流れるレーンに寿司を流すくらいでした。

 

 

ボーっとしているかアルバイト仲間とおしゃべりをして暇つぶしをしていることが多かったですね。

 

 

やることがあまりになくて暇すぎると、楽かというとそうともいえませんでした。

 

 

暇な時間が長い日は、時間がたつのが遅く感じられたので、時計をいつもちらちらと見るのですが十分くらいたったかなと思っても実際には三分位しかたっていないこともしばしば、仕事量からすると、明らかに楽でした。

 

 

忙しくなってくると今までの時間が嘘だったかのようにアルバイト達はすばやく動き始めます。

 

 

そんなときは、頭の中では次のことを考えながら動いていかないと間に合わないこともしばしば。

 

 

最初のうちは寿司のネタもまったく分からず、よくまちがえては叱られていたものです。

 

 

ただ、日を追うにつれて次第に慣れていき、どんどん仕事が楽になっていきました。

 

 

回転寿司店で一番難しいと思った作業は、レーンを流れている皿とは別に、お客さんが注文した皿を乗せる台を管理する役目を任されたときです。

 

 

その役目に当たったときは、どこの席のお客さんが何を注文したかを聞いた後、台が積んであるところからその席の番号が書いてある台を注文された数だけ探して準備。

 

 

さらに完成されたネタをその上に乗せ、レーンに流すという作業をこなす必要がありました。

 

 

そこでは、お客さんがネタを取り終えた台を回収するという作業も同時に行う必要があるので慣れるまでは少々時間がかかりました。

 

 

回転寿司店でのアルバイトは、忙しい時間がある一方、暇な時間もありました。ですからそれなりにメリハリをつけて働けたように思います。

 

ひととおり仕事内容を覚えるまでは大変なこともありましたが、慣れるに従って楽な仕事だったように思います。

(体験談 23歳男性)

 

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